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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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結婚相談所 サンセリテ青山
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お見合いを成功させよう!流れと抑えるべきポイントとは

お見合いというと以前は堅苦しい印象がありましたが、現在ではもっとカジュアルなスタイルに変わってきています。しかし、これから交際・結婚するかもしれない相手に、初めて会うのに緊張しない人はいないでしょう。なるべくなら良い印象を持ってもらいたい、素敵な人ならその後の交際につなげたいと考えるのは当然のことですよね。
今回は「お見合いを成功させ、成婚へとつなげる方法」についてお話ししていきます。

お見合いが決まったら

結婚相談所や仲人さんを通じて、申し込みをしたり、紹介されたりして、両者が同意して初めてお見合いは成立します。お見合いが決まったら、しなければならないことがいくつかありますのでご紹介しましょう。

お見合の場所はどうやって選ぶのか

お見合いは基本的にお茶を飲むだけになります。そのため、場所はホテルのラウンジが一般的なようです。高級感があり、ゆったりとした雰囲気があることから選ばれていますが、誰もが同じことを考えているため、行ったらいっぱいで座れなかったという事も十分に考えられます。
ラウンジが混雑するのは午前と午後のティータイムです。女性のグループなどは話が長くなりがちなので、空くのを待つのは現実的ではありません。結婚相談所によっては手配をしてくれるところもありますが、そうでない場合は必ず予約をして席を確保しましょう。なお、この手配は男性と女性のどちらがしても構いませんが、できれば男性がした方が女性の印象が良くなります。
ホテルのラウンジ以外では、アフタヌーンティーを行っているようなゆったりしたカフェなどもおすすめです。ポイントは席と席の間隔が適度に空いていること、雰囲気がいいこと、BGMなどが煩くないことでしょう。また比較的天井の高いお店を選ぶと圧迫感がありません。

日時はどうやって決めたらいいの?

お見合いは可能な限り、お互いが休みの日に設定するのがいいでしょう。また特に女性が希望しない限り、夜の時間帯は避けたほうが無難です。ただ、朝の早い時間もできれば避けて、午前中なら11時ごろ、午後なら夕方くらいまでで1時間程度を目安に設定してください。
お見合いは思いのほか疲れるものです。相手と話が盛り上がらなかったとしても、1時間くらいであればなんとか話を続けることができるはずです。反対にテンポよく話せた場合は、そのくらいで切り上げた方が「また会ってみたい」と思ってもらえるのではないでしょうか。
時間に関しては、女性の方が支度に時間がかかるため、女性の希望を優先した方がいいでしょう。

服装は清潔感があるものを選ぶ

男性はスーツでいいんじゃないかと考えがちですが、ビジネススーツは少し堅苦しい感じがしますのでジャケットとパンツの組み合わせがおすすめです。女性はワンピースやフレアスカートなどの女性らしいものを選ぶといいでしょう。
注意したいのは地味な色の組み合わせです。グレーやカーキ、薄茶などだけで組み合わせてしまうと、何となく老けた印象を与えがちになります。男性は「爽やかさ」、女性は「可愛らしさ」を意識してみてください。
なお、足元は意外と目に入りますので、きちんと手入れをした靴を選んでください。

相手のプロフィールはしっかり頭に入れておく

お見合いは面接ではありませんので、お互いにプロフィールを手にして話をしていく訳ではありません。ですから、あらかじめ相手のプロフィールは頭に入れておきましょう。趣味などに共通点がある場合はそこから話を広げると盛り上がるのではないでしょうか。またプロフィールで気になった(ポジティブな意味で)ことについて質問するのもいいでしょう。ペットを飼っている、趣味で習い事をしているというのであれば、きっかけなどを聞いてみると相手も答えやすいと思います。
特にそういったところがない!という場合は、好きな食べ物や最近凝っていることなどを聞いてみてはいかがでしょうか。いくつか話題になりそうな内容を用意しておくと安心です。

お見合い当日はここに注意

お見合い当日、いよいよ本番です。前日までの努力が無駄にならないように、特に以下の点に気を付けてください。

時間に遅れない

お見合い時間に遅れるのは厳禁です。社会人として時間を守るのは最低限のマナーですから、時間が読みにくい車での移動は止めておいた方がいいでしょう。もし、電車の遅延などでどうしても間に合わない場合は、結婚相談所の担当者や仲人さんに電話をして相手にも伝えてもらってください。ただし、寝坊してしまったなどと言う場合に電車の遅延と嘘をつくのは止めましょう。電車の遅延はネットなどで簡単にバレてしまいますので、相手の人だけでなく担当者や仲人さんの印象も悪くなってしまう可能性があります。
また、ホテルのラウンジなどでお見合いをする場合、ラウンジの前で待ち合わせというのは少々危険です。ラウンジはお見合いの定番なので、まわりにも同じような人がたくさんいることが多いです。ラウンジから少しずれた場所を指定したり、予約を取っているのであれば、席で待ってもらったりする方がいいかもしれません。
カフェなどは場所によっては店舗の外は屋外だったりすることもあります。真夏や真冬に外で相手を待たせるのは気が利かないと思われてしまいますので、そういった時も席で待っていてもらう方がいいでしょう。
できれば男性は予定時刻より早めに到着し、女性をエスコートする方がスマートです。

話題に気を付ける

お見合いはいわゆる顔合わせです。初めまして、という状態ですので、話題は選ぶ必要があります。例えばこのような話題は避けるようにしてください。

(1) 会社名や詳しい仕事内容、年収
(2) 本人が特定できてしまう内容(住所、連絡先、SNSなど)
(3) 相手の容姿
(4) 婚活状況

(1)に関しては、お金が目当てなのかという疑問を持たれかねません。また「がっついている」という印象を与えてしまう場合があるので最初から尋ねるのは避けましょう。(2)についてはもう少し親しくなってから聞けばいい事ですし、うっかり話してしまうとお断りをしたときにトラブルになりかねません。結婚相談所や仲人さんもかなり気を使っている部分なので、しつこく聞いてくる人には注意が必要です。
(3)は服などを褒めるのはいいですが、「美人ですね」「カッコいいですね」「すごいタイプです」といったようなことは、相手を見た目で判断していると言っているようなものですので避けた方が無難です。
一番問題なのは(4)ではないでしょうか。相手が今どのくらいの頻度でお見合いをしているのか、いいなと思っている人がいるのかなど、気になることは多いと思いますが、このような話をするのはNGです。昔の彼氏や彼女の数を聞くのと同じことですので絶対にやめましょう。

支払いは基本的に男性が行う

時間になったら話題が途切れたところを見計らってお見合いを終わらせます。たとえお見合いを何度も経験していたとしても、やはり気遣いなどで疲れているでしょうから「お疲れではないですか?」といった言葉をかけるのもいいでしょう。
お見合いのお茶代は男性が払うのがマナーです。伝票を取り、女性が荷物を持つのを見計らって席を移動してください。お会計が終わったら、女性は必ずお礼を言うようにしましょう。男性の中には「出すのは問題ないけれど、当然という態度を取られたり、お礼の一言もなかったりすると払って損した気持ちになる」という人も少なくありません。お見合いの結果がどうであれ、払ってくれたことに対し感謝の気持ちを伝えるのが礼儀です。

お見合いが終わったら

お見合いが終わったら、お相手と交際をしてみるか、お断りをするかを決めなければなりません。日を置かずに、当日か翌日にはどうするかを決める必要があります。

Yes/Noは仲人・結婚相談所を通す

お見合いが終わったら、その先どうするかを結婚相談所の担当者や仲人さんに報告します。お断りをする際はその理由を素直に言って問題ありません。返事は担当者や仲人さんを介して相手に伝えられます。
断られた方はその理由を聞きたいと思うことがほとんどです。自分のどこがダメだったのか詳しく教えて欲しいと言ってくる人も男女共に少なくありません。もちろん、間に立つ担当や仲人はその理由をズバリ答えることはまずないので、断った方も安心して次の相手を探すことができます。
もし、お見合いの時点で連絡先を教えてしまったりすると、相手からしつこく付きまとわれたりすることがあります。くれぐれも最初から連絡先の交換や、プロフィールに載っていない個人情報を教えたりすることは控えてください。

期限は3ヵ月

どちらからも「また会ってみたい」という返事が返ってくれば、そこからお付き合いがスタートします。システムによって変わってきますが、交際期間の目安は3ヵ月です。つまり、そのまま何もなければ3ヵ月後には成婚となる場合がありますので注意が必要です。
例えば相手となかなか日にちが合わず、月に1度程度しか会えなかったとしても3ヵ月経つと成婚ですと言われてしまうことがあるのです。もし、相手となかなか会えないという場合は相談に乗ってもらった方がいいでしょう。
もし、3ヵ月近くなっても決められずにもう少しお付き合いを続けたいと思ったら、その時も連絡をすることを忘れないでください。成婚の期日の延期を受け付けている場合もありますので相談することをおすすめします。

会う機会を多く持とう

お見合い結婚の場合、交際期間が短いのでなるべく会う機会を多く作るようにするのがポイントです。最低でも週1回、できれば2回くらいは会えるようにしたいところです。たくさん話をして、その期間内にお互いの価値観や結婚に求めるものなどについて確認し、この人は違うなと思ったらなるべく早めにお断りをするようにしましょう。
ただし、期間が短いからと言って1~2回のデートで決めてしまうのはお勧めできません。相手を知るにはそれなりの時間が必要です。ですから機会を多く持って人となりや考え方などをきちんと見極める必要があるのです。

まとめ

お見合いと恋愛の違いのひとつに交際期間に期限があることが挙げられます。恋愛結婚では、出会って3ヵ月で結婚したら「スピード婚」と言われそうですが、お見合い結婚ではそれが当たり前なのです。
しかし、男性の恋愛行動では出会った時が気持ちのピークであることも多いため、お見合い結婚では新鮮な気持ちのまま新婚生活を始める場合も少なくありません。
多くの異性と会って、自分も、自分の異性を見る目も磨いて素敵な出会いを見つけてくださいね。

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