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サンセリテ青山
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高収入で社交的なのが魅力!商社マンとの結婚と注意したい点とは

商社マンといえば、会社員の中でも高収入として知られています。仕事は忙しいけれど、もしかしたら転勤で海外に住めるかも・・・と考える女性もいることでしょう。
実際、商社マンは結婚相手として人気が高いです。今回は人気の理由を探るとともに、商社マンと結婚したらどんな結婚生活になるのかについてご説明していきます。

目次

商社には2つある

多くの人が考える「商社」とは、おそらく「総合商社」の事だと思われますが、実際には「総合商社」と「専門商社」の2種類があります。

総合商社

総合商社とは、さまざまな商品を扱う商社のことです。日本で商社というとこの「総合商社」のイメージが強いですが、実はこの総合商社は日本独自の形態といわれています。
以前は自社で多くの商品の貿易や販売を行っていましたが、現在ではそのような部門を子会社化して、主に国内外の企業への出資や経営の管理、経営者の派遣、システム開発など投資会社に近い内容を行っています。
なお、日本で総合商社と呼ばれるのは一般的に7社で、そのうちの上位5社(三菱商事、伊藤忠商事、住友商事、三井物産、丸紅)を五大商社と呼んでいます。

専門商社

専門商社は旧来通りの物流・金融を業務の中心としている商社です。特定の分野に限って業務を行っているため専門商社と呼ばれており、海外ではこの形態が一般的です。総合商社や大手メーカーの子会社や関係会社であることが多いのも特徴のひとつと言えます。
商社というとあまり縁のない存在のように思えますが、実は非常に身近な存在の商社もあります。例えば事務用品からペットフードまで扱っているアイリスオーヤマや、世界最大のブロック玩具メーカーの日本法人であるレゴジャパンなども専門商社です。

商社マンが結婚相手として人気がある理由

商社マンが結婚相手として人気がある理由は主に3つあると考えられます。それぞれについて詳しく見て行きましょう。

年収が高い

日本の平均年収の推移や業界別の年収ランキングなどを公的資料などから分析している「平均年収.jp」によると、商社の上位10社の平均年収は1,137万円、生涯年収は5億円とも言われています。
下のグラフは各年齢での年収とボーナスの割合を示したグラフになります。こちらのグラフは総合職だけでなく、一般職や技術職などの収入も含まれています。

平均年収.jpより数値を引用し作成

総合職のみの年収を見てみると以下のような結果になります。こちらは役職に関係なく全体を見たものですので、役職がつけば給与・賞与共に金額が上がります。部長職では年収が1,774万円という金額になると試算されています。

職種給与所得賞与年収
総合職1,194万円398万円1,592万円

平均年収.jpより引用

コミュニケーション能力が高い

商社マンに最も必要なものは「コミュニケーション能力」だといわれています。商社は物を売るだけでなく、人材の派遣や経営の管理なども行っていますので、非常に高いレベルの交渉力・会話術の他に、相手の気持ちを読み取る能力が必要不可欠なのです。
そのコミュニケーション能力はプライベートでも遺憾なく発揮されますから、女性の扱いにも慣れていてスマートなエスコートができると考えられます。商社マンには帰国子女も多いため、レディファーストが身に付いている人も多いのではないでしょうか。

海外転勤の可能性が高い

商社マンは普段から海外との取引を行っていますので、海外転勤になる可能性が非常に高いことでも知られています。一度海外で暮らしてみたいと考える女性は少なくありませんので、そのような女性から人気が高いといえるでしょう。
商社マンは一度海外に赴任してしまうと、その間は何年も日本に帰ることはできません。仕事も激務であることから、単身赴任という選択をすることはほぼできませんので、仕事を続けたいという女性には商社マンは不向きな相手と言えます。反対に自分も帰国子女であったり、海外で語学を勉強したりボランティアに参加したいといった希望がある人には魅力的な相手になることは間違いありません。

商社マンが望む結婚相手の条件とは

総合商社といえば全て名前が知られている大会社ですし、お給料が高い事でも有名なため女性からの人気はとても高いといえます。ではそんな商社マンが相手に望む条件とはどのようなものでしょうか。

大切なのは全体的なバランス

商社マンはまわりからどう見られているかを気にする人が多いといわれています。ですので、親や仕事先の関係者などに紹介して恥ずかしくない女性を好む傾向が強く、立ち居振る舞いが上品で細やかな気遣いができることが重要です。
見た目も大切ですが、ただ綺麗であればいいというものではありません。「いいお嫁さんになりそう」と言われるような、全体的にバランスの取れた女性が好まれるようです。

適応能力が高い

お話したように、商社マンは海外転勤になる可能性が他の会社員より高いため、海外に住むことに抵抗がない、もしくは帰国子女といった女性を望む人も少なくありません。
商社マンはどこへ行っても忙しいので、妻となる女性の事にばかり構っている訳には行きません。また海外といっても大都市ばかりではありませんので、行った先でまわりの人たちと上手くやっていけるような社交性を持ち、その土地の生活を楽しめるような適応能力が高い女性が好まれます。

商社マンと出会う方法

商社マンは積極的に自分から動く人が多いと言われています。フットワークの軽さも商社マンの良さのひとつでしょう。

商社マンとの出会いは合コンが鉄板

商社マンはコミュニケーション能力を生かして、合コンでお相手を探すことが多いようです。話し上手で聞き上手、しかも女性の扱いに慣れていますから、これ以上適した出会いはないでしょう。商社マンとの出会いを求めている女性は、商社マンとの合コンをセッティングしてもらったり、声をかけてもらったりするのがいいのではないでしょうか。
ただし、彼らは女性たちを良く見ていますので、この女性は違うなと思えばそこで終わりの可能性が高くなります。ですので、合コン中は気を抜かず、気配りなどをさりげなく行ってアピールすることが大切です。

商社マンは結婚が早いって本当?

「商社マンは結婚が早い」という噂を聞いたことがあるかもしれません。商社マンは一度海外に赴任してしまうと、相手を探すのに苦労して結婚が遅くなってしまうので、「海外赴任する前に結婚したい」と早い段階から結婚を考える人が多いためだと言われています。特に「そろそろ海外赴任の話が来そうだ」と感じる時期になると、お相手探しに非常に熱心になります。
合コンの他にもマッチングアプリや婚活サイトを活用している人もいますが、この時期だけはなるべく早く結婚を決めたいと思っているため、手間や時間がかからない結婚相談所を利用する人も多いようです。
運よくこの時期の商社マンと出会えれば、トントン拍子に結婚が決まる可能性が高くなります。

商社マンと結婚する時の注意点

人気の高い商社マンですが、結婚する際には少々注意が必要なようです。

とにかく忙しい

商社マンが激務であることは有名です。しかし、若い時だけでなく、役職に就いても仕事は増えるばかりで減ることがないともいわれています。
30代くらいになると自分で決断ができる裁量権も大きくなり、仕事にやりがいを感じる人も多くなり、ますます仕事にのめり込む人が増えるようです。日本と取引先(海外)を往復する生活を送ることになったりすれば、寝るのは飛行機の中が中心という状態になることも。寝る時間が毎日3~4時間という場合も珍しくないようです。
残業や出張が多く、結婚してからも家を空けることが多いので、男性に構って欲しいと思う女性は商社マンとの結婚は難しいでしょう。また、家事や育児も女性に任せきりということも覚悟しておかなければなりません。

付き合いが多い

仕事柄、接待などで飲みに行ったり、休みの日にゴルフに行ったりすることが多いのも商社マンならではと言えるでしょう。普段でも週に2~3回は接待のために飲みに行き、忘年会シーズンなどになるとほぼ毎日接待となることが多く、役職に就けば家で食事がとれるのは月に片手ほどしかない人も珍しくないようです。
相手の都合や好きなものなどを聞いてお店を手配し、接待に同行。その後二次会では女性がいるキャバクラや高級クラブなどに行くことも少なくありません。女性としては複雑だと思いますが、相手方の希望であれば仕方ありませんし、高級クラブであればお客も役職付きや経営者などが多く、場合によってはそこで知り合ったことから大きな仕事が入ってくる可能性もあるのです。

浮気をする可能性が高い

商社マンは女性から人気があるため、本人にその気がなくても、女性から言い寄られることも少なくありません。仕事で新しい出会いが多く、コミュニケーションスキルが高いことから浮気に発展しやすいと言われています。
また仕事でストレスをためても家にはなかなか帰れず、家に帰っても妻との生活のリズムが合わなくなってすれ違ってしまう場合や、家に帰ってこないことを妻に責められて他の女性のもとに行ってしまう場合など、激務が原因であることも一因と言えるでしょう。
実際、商社マンは離婚率が高い職業のひとつとして知られています。ただ、お給料が高く人当りもいいので再婚することも多いようです。

まとめ

高収入を得ることができる職業は激務であることが多いですが、商社マンも例外ではないようです。女性としてはなかなか大変な相手といっていいのではないでしょうか。「高収入だから」「海外に住めるかもしれないから」という理由だけで商社マンを選ぶのは少々リスクが高いかもしれません。
ただ、全ての商社マンが浮気性なわけではありませんので、女性もある程度は心を広く持って接してあげることが必要ではないでしょうか。

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