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医者の妻は皆幸せ?医者の妻のメリット・デメリット

2018.5.28

自分の周りで、「お医者さんと結婚した」という女性がいたらどう思いますか?多くの人が「うらやましい」とか「玉の輿結婚だ」などと言って、その結婚はとても幸せなものだと思うでしょう。
しかし、責任の重たい仕事である医者との結婚は、すべてにおいて幸せとは限りません。夫が医者だからこそ、妻としての苦労や、悩むことも多いようです。今回は、医者と結婚することで起きるメリットやデメリットについて、詳しく紹介します。

医者の妻のメリット

医者の妻の最大のメリットは、なんといっても「お金に苦労しない」ということではないでしょうか。

経済的に余裕がある

医者は収入が高いことでも知られています。働き方にもよりますが、厚生労働省が行った勤務医調査によると、年収はおよそ1696万円、月収は106万円です。一般企業の平均年収がおよそ418万円であることを考えると、およそ4倍の年収を得ていることになります。自ら開業してクリニックを経営した場合、平均年収は2800万円~4000万円台と大幅に増えると言われています。これだけの年収があれば、妻が働きに出なくても子供に十分な教育を受けさせることができますし、習い事などにもいろいろ通わせることが可能です。
経済的に余裕がありますので、お金に苦労することは少ないといえるでしょう。

自分の時間を作りやすい

医者は基本的に勤務時間が不規則であったり、学会などで留守にしたりすることが多いです。家に夫がいる時間が少ないため、妻としては少々寂しい思いをするかもしれません。しかし、それは自分の時間を作りやすいということでもあります。サラリーマンの家庭とは違い、医者によっては毎日の食事の準備をする必要もありません。必要最低限の家事をしっかりとこなしていれば、妻には好きなように時間を過ごしてもらうという医者も多いようです。

習い事や趣味を楽しむことができる

医者の妻は自由になる時間を利用して、「趣味」や「習い事」を楽しむことも可能です。家でもじっくりと取り組むことが可能ですから、趣味のレベルを超えるくらい上達するかもしれません。
また、お友達を読んでホームパーティーを開いたり、医者である夫が出張などの場合にはちょっとした旅行に行ったりすることもできるでしょう。
時間的・経済的余裕は、人生を楽しくすることに繋がっていると言っていいのではないでしょうか。

医者の妻のデメリット

医者の妻も良いことばかりではありません。収入が多い分、夫は激務でなかなか家に帰って来なかったり、ステータスの高い仕事だからこそ、人間関係で苦労をしたりと、デメリットも多いようです。

家事や育児への協力は期待できない

医者は収入が多い反面、激務であるため、なかなか家族の時間を作ることができません。勤務によっては、子供の行事に合わせて休みを取るといったことも難しいでしょう。家事は基本的に妻の役割となり、子育てでも夫の協力は難しいといえます。ちょっと手を貸して欲しい、子供と過ごす時間を持って欲しい、という小さなお願いも叶わないことが多く、家庭の事全般は、自分一人でやっていく覚悟が必要です。

医者の妻としての振る舞いが求められる

医者の世界では、ドラマや小説でも取り上げられるように「医者同士のコミュニティ・つながり」が強いです。勤務医であれば上下関係も仕事に影響するため、妻としてその環境を理解したうえでサポートをする必要があります。
ステータスの高い人同士が集う社交場へ出掛ける、お礼状の手配をするなど、可能な限り医者の世界を理解し、礼儀やマナーなども学ばなくてはなりません。特に勤務医の場合、「医者の妻の会」といった集まりがあるケースもあり、高い社交性が求められることもあります。

浮気や寂しさがストレスになる

医者は非常にモテる職業です。しかも、職場には看護師など多くの女性が働いています。医者は年収もステータスも高い職業であるため、職場の若い女性からアプローチされる可能性も高いといえるでしょう。しかも激務のため、なかなか家でゆっくりする時間もないので、妻としては夫の浮気が心配になることも多いのではないでしょうか。もともと嫉妬心が強く、疑り深いタイプの人は、かなりのストレスとなる可能性があります。
また、せっかく結婚したのにゆっくり話す時間もないと寂しい思いをする人も多いと思われます。

医者は離婚率が高い?その原因とは

医者と結婚をしても、残念ながら離婚してしまうケースも少なくありません。実際、離婚率は他の職業よりも高いようです。医者の妻が離婚する理由とはどのようなものでしょうか。その具体例を順番に見ていきましょう。

夫の浮気・不倫

離婚原因で多いのが「夫の浮気」です。病院内ではお互いに忙しい境遇にある看護師と接する機会が多く、悩みや苦労を理解しあえるため、病院内で浮気をしてしまう可能性もあります。既婚者と分かっていても、飲み会などで女性からアプローチされる可能性は高いです。自分自身をしっかり持った男性でない限り、病院に勤務する若い看護師や、魅力的な女性からの誘惑を断ることは難しいでしょう。
医者が離婚する理由として浮気や不倫は多いと言われています。

家事・育児の疲れ

妻が家事や育児に疲れてしまい、離婚に至るケースもあります。激務であることは理解していても、子供が幼かったり、英才教育を徹底させるといったプレッシャーがあったりすると、妻一人で子育てをするのは耐えられないこともあるでしょう。
世間では男性の育児参加が叫ばれていることもあり、自分1人で家事や育児をすることに思い悩み、疲れ果てて離婚に至るケースが増えています。

妻の家事・育児への不満

妻側の負担とは逆に、夫が「妻の育児や家事に納得ができない」として、離婚するケースもあります。医者のなかには非常にプライドが高く、子育てや家事においても「もっと完璧にして欲しい」と要求してくる男性もいます。妻が頑張って家事や育児をこなしていても、自分が求めるレベルに達していないと感じてしまうと、強く不満を感じるようになるようです。
医者は結婚相手には困らないため、より完璧な女性を求めて離婚を切り出すケースがあります。

親族付き合いへの疲れ

妻が夫の親族に対して不満を抱き、離婚してしまうケースも増えています。医者の家系は親兄弟や親戚にも医者がいる場合が多いものです。医者になるにはお金がかかりますから、夫の両親を中心に経済的援助を頼むことが多く、妻は親族の中において立場が弱くなりがちです。子供の教育について過剰に期待されたり、義父母の子育てに関する意見に反対できなかったりと、ストレスがたまることも多くなります。そのような生活を続けていく事で結果的に疲れてしまい、離婚に至ってしまうのです。

夫婦生活の減少による妻の浮気

医者は激務であることから、世間一般的な夫婦に比べると、夫婦生活が少ないと言われています。夫婦生活は大切なコミュニケーションの1つですから、それがないとお互いの信頼関係も希薄になり、夫婦仲が悪くなることは多いでしょう。また、そのさみしさから妻が浮気をしてしまうこともあります。特に、専業主婦の妻は時間もあるため、外で好きな人も見つけやすいといえます。
夫との夫婦生活に不満を持った妻が浮気や不倫をしてしまい、離婚に至ることがあります。

医師の妻は専業主婦が多い?妻の職業ベスト3

医者の妻は、そもそもどのような立場の人が多いのでしょうか。収入が多い分、専業主婦が多いイメージがありますが、中には夫と同じように病院に勤務していたり、自分自身で事業を立ち上げたりする妻もいるようです。

専業主婦

医者の妻に多いのは「専業主婦」です。夫の収入が高く、経済的に余裕があることから妻が働く必要がないと言うこともありますが、夫が家事・育児にかかわる時間がないという現実の方が大きいのではないでしょうか。そのため、結婚を機に仕事を辞めて、家庭に入る女性は多いと言えます。

医療従事者

職場結婚でもある、同じ病院に勤務する女医や薬剤師、看護師などの他、病院に出入りしているMRなどの女性と結婚する場合も少なくありません。女医や薬剤師の場合はそのままその病院に勤めることもありますし、別の病院や薬局などに移って仕事を続ける人は多いです。夫である医師が開業する場合には、女医や看護師であれば、共に新しい病院で働く可能性も多いと考えられます。

憧れ・高収入な職業

妻が世間一般的にいう「憧れの職業」に就いているケースも多いです。医者自身がハイスペックであるため、相手の女性にも他人がうらやむような職業や、高収入の職業の女性を選ぶこともあります。具体的な例としては、モデル、経営者、キャビンアテンダント、士業などがあります。

医師の妻として幸せに生活する秘訣

医者は激務であり、家庭で過ごす時間も少ないため、ふとしたことで夫婦関係が希薄になる可能性があります。そうならないためには、妻側のちょっとした努力が必要です。ここからは、医者の妻が幸せに生活するための秘訣や、スタンスについて見ていきましょう。

夫のサポートに徹する

「家庭を守るのは自分」と家事や育児は自分がすべて担う覚悟を持ち、夫に対してはサポート役に徹するようにしましょう。極端な話、これができないのであれば医者の妻としてはやっていけません。
医者の妻は経済的な不安はありませんが、現実には毎日楽をして生活できるわけではありません。自分のすべきことをきっちりとこなし、夫に対しては気遣いを忘れず、健康管理までサポートできるよう努力しましょう。これができる妻は医者である夫から信頼され、大切にされます。

精神的に自立する

妻が「精神的に自立する」ことも大切です。医者は常に女性に囲まれて仕事をしているので、女性関係が気になることもあるでしょう。しかし、「毎日浮気を疑い問い詰める妻」と「夫を信じている妻」とでは、夫としても後者の方が一緒に居てリラックスできることは間違いありません。無意味な嫉妬をするよりも、自分自身が趣味や仕事をするなどして、精神的に自立できていたほうが、夫との不和を避けることができるでしょう。

経済的な自立を目指す

専業主婦が多い医者の妻ですが、収入を全面的に夫に頼ってしまうのはあまりいい事ではありません。これは、夫婦のパワーバランスをみたときに、どうしても夫のほうが強くなってしまうからです。そのような関係の妻は、常に良き妻であり、離婚するようなことは避けたいと引け目を感じることもあるでしょう。夫の収入にはかなわないものの、自分の趣味や娯楽費くらいは自分で稼げるよう努力してみましょう。時間やお金を有効活用してスキルアップをしたり、自宅でもできる仕事を始めたりと経済的な自立を図ることが大切です。自分も収入を得ることで自信が持てることになり、精神的な安定につなげることができます。

まとめ

医者との結婚は、その後の生活がすべてバラ色になるとは限りません。夫婦の時間が少なかったり、義父母の存在があまりにも強かったりと、辛いこともあります。特に結婚後も働きたいと思っていた女性の場合、医者である夫へのフォローが想像以上に大変だと感じるかもしれません。「こんなはずじゃなかった」と思わないためにも、医者との結婚はいくつかのデメリットがあると知っておき、良い夫婦関係を築けるよう努力しましょう。

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