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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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医者

医者の妻になりたい!素敵な独身医者と結婚するためのダメ医者を見極めるコツ

医者は社会的地位が高く、高収入のイメージがあるため、もし医者と結婚できたら一生幸せになれると考える女性も少なくありません。確かに、他の職業に比べると収入は高いため、金銭面で苦労することはなさそうです。しかし、それだけ収入を得るには勉強に勉強を重ねて努力する必要があります。中には努力した人生であるがゆえ、やや一般的な人とは違う考えを持つ医者もいます。
そのため、素敵な独身医者と出会うためには、医者とはいえ要注意な人物を見極める必要があるでしょう。ここでは、素敵な独身医者の探し方と、そのアプローチ方法を詳しく紹介します。

まずは相手が既婚か独身かを確認しよう

いくら素敵な医者に出会えたとしても、まずはその医者が独身か既婚かどうかを確認しなければいけません。そもそも、医者の独身率ってどれくらいなのでしょうか。まずは、独身の医者がどのくらいいるのかを見てみましょう。

医者は既婚と独身どちらが多い?

日本における医者の数は、およそ30万人と言われています。そのうちの男性医師は25万人であり、独身者はおよそ4万人と推定されています。しかも、男性医師の生涯未婚率は2.8%とされ、これは一般的な男性の生涯未婚率は23.37%と比較すると、男性医師の結婚率は非常に高いことが分かります。これを見ても、医者は大変モテるというのが分かるでしょう。

一般的に、生涯未婚率が上がっている理由として男女ともに「経済的に不安がある」ということを述べています。しかし、医者の場合は生涯に渡って安定した収入を得られることが多いため、結婚相手として非常に人気が高いのです。また、男性医師が働く環境には、非常に多くの女性がいます。まずは同じ仕事である女性医師がいたり、看護師や薬剤師といった多くの女性に囲まれていたりします。そのため、病院関係に勤めていない女性が普通に婚活をしても、医者と出会える可能性は低いでしょう。

一般的な婚活市場の場合、独身医者男性は大体175人に1人の割合しか存在しません。そのため、医者と結婚を希望するならば、戦略的に婚活を行う必要があります。代表的なものが「高収入男性が集まる結婚相談」です。そのような場には、年収や大学卒といったある程度ステータスの高い男性しか入会できず、医者と出会える可能性は高くなっています。

医者が独身の場合に考えられる理由

世間一般的には非常にモテる医者ですが、なかには独身の医者もいます。彼らはなぜ独身なのでしょうか。それは医者ならではの、結婚できない理由があるようです。まずは、医者が独身である理由を1つずつ見ていきましょう。

日々勉強で恋愛する時間が取れない

医者はそもそも、恋愛する時間がありません。医者は学生時代から猛勉強が要求され、一人前の医師になるまでも日々勉強が必要です。
多くの人が学生時代から30代にかけて恋愛を楽しむことが多いですが、医者になるためには一般的に医学部を24歳で卒業し、その後、数年間の研修期間を経る必要があります。学科によっては研修期間が5年に渡ることも多く、医者として独り立ちできるのは30代を過ぎていることも多いでしょう。医学部時代も研修時代もとにかく忙しく、恋愛を楽しむ時間がないのです。特に研修医時代は他の病院に派遣されることもあり、周りに看護師などの女性が多くても、恋愛すること自体が難しいことがあります。

親・親族が相手に求めるレベルが高い

医者はその親や兄弟も医者というケースが多く、結婚相手の女性に対しても「しっかりとした家柄の女性」を求められることがあります。
そのため、医者が恋愛をしても、その相手女性が親の望むようなレベルに達していない場合、結婚を反対されることが多いのです。最初は絶対に自分の好きな女性と結婚をしたいと望んでいても、医大に入れて何かとサポートしてくれた親の反対を押し切るのは、最終的には難しいことも多いようです。

女性に対する不信感

独身の男性医師の中には、そもそも女性に対して不信感を抱いていることが少なくありません。医者は一般的な男性と比較すると、高収入であり、安定的な職業であることから婚活市場でも需要が高いです。
例えば、婚活パーティーなどで、女性からの人気がいきなりナンバーワンといったこともあるでしょう。そうなると、自分自身に魅力があるのではなく、「お金目的ではないのか」「医者という肩書にひかれているのではないか」といった不信感を持つ医師もいます。女性に対する不信感があると、なかなか結婚に結びつくことはできないでしょう。

家庭よりも仕事を優先したい

医者の中には、結婚や家庭よりも仕事を優先したいと考える人も多いです。医者の仕事は、国家試験を合格すればゴールといったことはありません。
例えば、勤務医ではなく独立して自分のクリニックを持つとなると、それなりのスキルを磨く必要があります。そのためには、これまで以上の勉強や努力が必要であり、恋愛や結婚よりも仕事を優先したいと考えてしまうのです。
とくに、結婚適齢期の男性医師ほど、医者としてさらに権威のある状態になることを望むことも多いため、仕事を優先させる傾向があります。

性格に難アリ

すべての男性がそうではありませんが、男性医師の中には、性格に難がある人もいます。医者という仕事は世間一般的にも称賛される仕事であり、猛勉強をして医学部に入った経験から「自分はすごい」と過度なプライドを持つ人もいます。
そのため、女性と付き合っても常に上から目線で接したり、気に食わないことがあると怒りだしたりと、相手にも高いレベルを求めてしまう傾向があるのです。そのため、女性側が男性に対して愛想をつかし、ついていけなくなって破談となるケースもあります。

アプローチをする相手は選ぼう!素敵な独身医者の見分け方

独身医者であれば、どんな医者でも構わないというのは間違っています。医者の中でも、恋愛や結婚相手に向いている男性をきちんと見極めることが大切です。ここでは、素敵な医者を見分ける方法について見ていきましょう。

アプローチをするべき独身医者の傾向

素敵な男性医師を選ぶには「男性として問題を感じない相手」と出会うことが大切です。結婚相手はあくまで人間性のしっかりとした男性であり、医者という職業と結婚するわけではありません。では、素敵な男性医師を選ぶためのポイントを順番に見ていきましょう。

勉強熱心で結婚の機会がなかった

男性医師が独身である理由について、「勉強ばかりして恋愛の機会がなかった」という人は、良い男性の可能性が高いでしょう。
もともと医者は激務であるため、恋愛・結婚する時間がないのは当然かもしれません。医者の中にはその肩書を利用し、多くの女性と浮気を繰り返している人もいます。しかし、勉強や研修に励んで恋愛できなかった人は誠実な可能性が高く、将来的に見ても、仕事に実直に励む男性であることが期待できます。

出会いがなかった

医者の中には、自分が恋愛したくても「出会いがなかった」という人もいます。医者は医学部に入った時点で女性からモテそうですが、学生時代や若い研修医時代は収入が少ないため、それほど人気が高いわけではありません。外見がカッコいいとか、女性との会話がうまいとか、ある程度男性としての魅力がないかぎり、若い頃からモテる医者は少ないでしょう。
そのため、これまで出会いがなかったという医師は、性格的に問題があるといったことは少なく、女性に対して真面目に交際をしてくれる可能性も高いでしょう。

願望はあるが相手の女性に問題があった

女性から人気の高い男性医師は、「問題のある女性と付き合ってしまった」という人も少なくありません。
例えば、外見は大変美人で優しそうに見える女性と付き合ったところ、相手は医者としての収入目当てで付き合っており、結果的にお金だけがどんどん減っていったといったケースです。
男性としては結婚願望があるものの、いわゆる悪女にいつも狙われてしまうといった男性医師も少なからずいます。このような経験が多い男性医師は、人柄が良いことも考えられるため、問題がないことが多いでしょう。

アプローチをするべきでない独身医者の傾向

独身男性医師の中には、注意しないと懸念がある人も存在します。独身である理由が、浮気を繰り返していたり、親の言いなりになって自己主張ができなかったりと、相手自身にやや難があるケースもあるでしょう。では、相手として懸念がある男性医師の特徴について見ていきましょう。

男性側の問題で長続きがしない

男性医師は基本的にモテることが多いです。そのため、なかには「女性関係」でもめごとを起こす男性医師もいます。女性からちやほやされるのを良いことに、複数の女性と付き合ったり、結婚後も不倫を繰り返したり。
遊びすぎている男性は当然ながら結婚生活に不安があるため、避けるべきでしょう。初対面でそのような男性医師を見極めるのは難しいのですが、女性を軽視する発言や振る舞いがあったり、金遣いがあまりにもあらい感じだったりと、不真面目な印象がある場合は要注意です。

自尊心が高く相手を尊重しない

医者の中にはプライドが高すぎて、相手を尊重しないタイプの人もいます。性格に問題がある場合は、付き合っていても自身が耐えられないこともあるので、避けた方が良いでしょう。
例えば、自己紹介をして自分の職業や経歴を言ったとき、バカにしたような態度を取られたり、自分のことばかり話したりする人は要注意です。プライドが高すぎて、女性や周りに対して傲慢な態度の男性は、医師に関係なく人としての問題があるため、やめた方が良いでしょう。

親・親族が強く自分がない

あまりにも「親の言いなりになっている」男性も要注意です。医者の中には、幼稚園から大学に至るまで、親の決めた学校を受験して、親の言われた通りに医者になったという人も少なからずいるでしょう。そのような人と結婚をすると、いざという時に夫婦の意見よりも親の意見を優先してしまうこともあります。
いくら相手の男性が魅力的でも、親といった親族の存在が強く、男性自身の意思がないような場合は、結婚後に自分が親族付き合いで苦労する可能性が高いです。

素敵な独身医者を落とすためのコツ

とくに問題のない男性医師が独身の理由として、「恋愛の優先順位が低い」または「恋愛に興味が薄いまたはない」といったこともあります。
そのため、医者と恋愛関係を築くためには、まずは恋愛対象として自分への興味を喚起させることが重要になるでしょう。ここからは、その具体的な方法について見ていきます。

結婚を意識させない負担にならないアプローチをする

医者にとって、厄介な女性の1つが「重たいタイプの女性」です。「今度はいつ会えるの?」「いつになったら結婚してくれるの?」などのようなアプローチが多い女性は、勉強や仕事が忙しい医者にとっては重たく、面倒だと感じてしまうでしょう。あまりにもしつこい連絡や、結婚を猛アピールするといったことは避け、相手にとって負担にならないアプローチを心がけましょう。

料理や家事を習得する

料理教室に通ったり、家事をきちんとこなしたりすることが、医者へのアプローチにつながることもあります。
医者は激務であることから、帰宅後に手料理が用意されていたり、整理整頓がされていたりすると、落ち着けることも多いでしょう。つまり、家庭に安らぎを求める男性医師が多いのです。健康に気遣う料理を作れたり、普段の家事をそつなくこなせたりする女性は、医者にとって好感度がアップすることも多いでしょう。

自立した女性であることをアピールする

女性として「精神的に自立できている人」は好感度が高いでしょう。女性の中には男性に何かと甘えて依存してしまうタイプもいますが、忙しい医者にとって、支えてくれるパートナーは自立した女性を好むことが多いです。何かあるたびに男性に相談するタイプではなく、自分で考えて行動できる自立した女性が妻であれば、男性も不安を抱えることなく医者として働くことができます。

相手を医者ではなく一人の男性として扱う

女性は相手を医者として見ているそぶりはせず、「一人の男性として見る・扱う」ことが大切です。医師の中には、自分の社会的地位やステータスを目的に近づいているのでは、と女性不信を持っている人もいます。そこで「○○病院の外科医なんてスゴイ!」と医者としての肩書をほめるのではなく、「人としてあなたには魅力がある」とアプローチをした方が、相手の信頼を得ることができるでしょう。

社交性・柔軟性が在ることをアピールする

医者の仕事は多くの人と関わることでもあり、社交性や柔軟性がある女性の方が好ましいです。医者の中には、親族や同僚との付き合いを重視する男性もいます。ときにはホームパーティーを開いたり、冠婚葬祭などに多数呼ばれたりすることもあるでしょう。どのような相手とも問題なく付き合いができる女性は、社交性や柔軟性があるとみなされ、高評価を得られるでしょう。

独身医師を確実に見つける方法

「独身の男性医師と出会いたい」、そう思っても、現実には簡単に出会えるものではないでしょう。一番スピーディーに出会えるのは「結婚相談所」を利用する方法です。自分でやたらと相手を探すよりも効率が良く、相手の身元もしっかりと分かるため安心できるでしょう。また、婚期を逃さずに結婚をするためにも、結婚相談所の利用は理にかなっています。医者と出会いたいのであれば「高収入の男性専門の結婚相談所」を利用するのが良いでしょう。

このような相談所には男性側に収入や職業でのハイステータスな条件が出されており、医者をはじめとした高収入の男性と出会える確率が高いです。一般的な結婚相談所よりも入会金や成婚料が高いこともありますが、理想の相手と出会える確率が高いため、投資したお金が無駄になるとは言い難いです。また、独身証明書や源泉徴収書など、公的証明書を提出して入会しているため、確実に身元の分かる男性と安心して出会うことができます。プロのアドバイザーにより自分に合う人を紹介してくれることもあるため、スピーディーに理想の相手と出会うこともできます。

幸せな結婚のためには独身理由も踏まえて吟味しよう

一般的には「医者と結婚した」と聞くと、とても幸せなイメージがあるかもしれません。収入面ではトップクラスを誇る医者との結婚は、確かに金銭面で苦労することは少ないでしょう。しかし、どれだけステータスの高い医者であっても、実情を理解していないと、結婚をした後に不満を抱くことになりかねません。まずは、相手の医者がなぜ独身なのか、そこから慎重に話を聞き、男性としての魅力がある人かどうかを踏まえて行動しましょう。
結婚は職業で決めるのではなく、あくまで相手の性格が合うかどうかです。「医者」というステータスに飛びつくのではなく、相手の人間性を踏まえて結婚を考えることが大切です。

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