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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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結婚相談所 サンセリテ青山
弁護士

どうやって出会うの? 弁護士の彼女になる方法

結婚相手の職業として、今も昔も根強い人気を持っている弁護士。「弁護士の彼氏がいる、夫がいる」というだけでもステータスになる職業でもあり、年収も総じて高いためとても人気です。
そんな弁護士との付き合いを希望する女性はどうすれば出会えるのでしょうか、そしてどのような視点から相手と、自分を見ていけば成功するのでしょうか?紹介していきます。

弁護士は結婚相手として、なぜ人気なのか?

医師と並んでエリート職の花形で、結婚相談所等でも女性の人気の高い弁護士。あまり身近ではない職業なのでお付き合いしたり結婚する相手として実感がわきづらいのですが、その人気の秘密はどこにあるのでしょうか?まとめてみました。

ランキングから見える弁護士の人気の高さ

大手女性誌のランキングを引用すると、
1位 公務員
2位 会社員・サラリーマン
3位 医師
4位 弁護士
5位 警察官・営業職(同率)
6位 消防士
7位 大工

となっており、堅実で安定性を重視する傾向があります。それに高収入が加わる弁護士は人気の高いのは当然といえます。
医師と弁護士が1位と2位になっても不思議はないのですが、3位と4位になっているのはやはり分母が少ないからか出会いの機会もないし…と最初から身近に多い公務員・会社員を選んだ人が多かったのかもしれません。
身近に付き合う弁護士の候補が少ない、いないことからこのランキングに甘んじているのですが、実際は医師とともに「できるなら結婚したい!」という職業のトップクラスなのではないのでしょうか。

弁護士の人気の理由と、その魅力

人気の理由は、大きく二つあるといえます。

1つはやはりステータスで、法律家・エリートの花形としてその職業の名前を出すだけで相手の反応が変わることさえある…バッジ一つで相手がひるんでしまうようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

2つ目はなんといってもその高収入です。社会情勢によって、弁護士の平均年収は年々変化していますが総じて安定しており、2018年ではおよそ1090万円が平均年収といわれています。月収に直すと85万円ほどでしょうか。これは平均なのでもちろん人によって格差はありますが、平均の倍近い生涯収入も期待できることも、人気の秘密といえそうです。

またそれ以外にも、「自分の夫は弁護士である」「弁護士と付き合っている」というだけで日常のトラブルから身を守りやすくなるような印象を持つ人も多く、人生の色々なトラブルに対して守られやすくなる…ということも結婚相手として人気の理由なのかもしれません。

一口に弁護士といっても、いろいろあることを知っておこう

「弁護士」という名前だけで合コンだけでも人気が殺到してしまう弁護士。でも一口に弁護士といっても医師同様、いろいろな立場や専門分野があり、同じ国家資格でも収入や自分の時間等も大きく違ってくることをご存知でしょうか。

携わっている仕事と立場は、人によってこんなに違う!

医師にも「開業医」と「勤務医」があるように、弁護士にも事務所を経営している人、勤務している人、また自営で個人経営に近い形でやっている人と様々です。一般的には社会貢献度の高い国家資格ですのでやはり激務ということが多く、結婚相手にもそれなりの理解と協力の姿勢が求められているのかもしれません。

また弁護士の収入だけで見るとやはり事務所を経営している経営者の年収が高めなのですが、ほかにもどのような専門分野を持っているかによって収入は大きく異なります。高額な企業案件や医療裁判等を取り扱うことが多かったりすれば高い傾向にありますし、離婚問題等単価がそれほど高くない案件を個人でこなしているような弁護士だと、収入も抑えられてしまう傾向があります。
「収入は立場と案件(専門分野)によってピンキリ」ということを理解したうえで結婚相手として考える必要がありそうです。

弁護士であればとりあえずそれでいい、は危険

国家資格の筆頭クラスで、合コンでも弁護士というだけで女子たちの目の色が変わる…そんなエリートの代表格である弁護士ですが、逆にそういう異性の態度に慣れてしまっている独身弁護士も多いのは事実です。「この女性も弁護士だから自分に興味を持っているだけなのではないか」等の不安を持ってくることも多いので、その意味ではただ弁護士だから、というだけでアタックしたり、またそれが態度に出てしまうのは得策ではありません。

やはり上記のようにいろいろな立場、専門分野を持つ弁護士がいると理解したうえで、目の前の男性はどういう思いでどんな仕事をしているのか、それを丁寧に理解して、使命感や苦労に共感していくことが、「この人は違う」といい意味で思われることにつながります。
その意味ではほかのエリート職同様、聞き役に回ってまず理解に努めるということが出会いと、付き合っていく上で大切な要素といえます。

弁護士の求める理想の相手像を意識したい。

弁護士が、結婚相手に求める理想像とはどんなものなのでしょうか?もちろん人それぞれなのですが総じて言えることは、「信頼」と「理解」の2つなのだと思います。

まず、弁護士は職業柄社会の色々なトラブルの解決に直面しているので、人間の色々な「負の側面」を見てしまっていることも多く、それが結婚相手として慎重に考えてしまう傾向につながってしまっているケースもあります。それを乗り越えてこその付き合い、そして結婚があるはずなのですが、そのためにも「理解と協力」の姿勢をしっかり伝えていくことが、うまくいくコツなのかもしれません。
どんな思いで、どんな分野の仕事に日々向き合っているのか、日々の激務を乗り越えていくその思いやプライドをしっかり理解して受け止めてあげられることが大切なのだと思います。

どこに行けば弁護士との出会いがあるのか?

そんな弁護士の男性とはどうすれば出会い、また付き合うことができるのでしょうか?年々弁護士人口は増えているのですがそれでも全国に4万人程度しかいない弁護士…独身男性となるとさらに限られるので、やみくもに探していくのも難しそうです。

弁護士と出会うためのコツとは

変なたとえになりますが、釣りに例えるとある種の魚だけを釣りたいときは、やみくもに大海原で釣り糸を垂れるのは得策はないですよね(笑)?釣り堀が一番いいのですが、そうでないとしても効率的に出会える場所を作っていくのが、最初は何より大切な戦略です。

・弁護士の多い法律事務所で働く
・法律関係者の知人がいれば合コンを開いてもらう
・婚活パーティーを利用する

などの方法が、ざっと考えられます。これでだいぶ出会える確率は上がっていくのですが、それでも限られた可能性の中での出会いですので、多くのエリート会員を抱えた結婚相談所が、一番効率がいいのかもしれません。

信頼こそ仲を深めるために最も大切なこと

無事に出会えたとして、その出会いを付き合いに発展させ、生かしていくためには何が大切なのでしょうか。

弁護士の場合意外と、「学生時代から付き合ってきた人と長期交際を経てゴールインをする」ということも多く、法律や人間関係で人間の色々な負の側面が見えたり、考えすぎたりしてしまう分、人並み以上に「信頼」というものを意識し、それを確かめることにエネルギーを使っているのかもしれません。それを乗り越えるための信頼をいち早く獲得し印象付けること、これが何よりも大切なことだと思います。
そのためにも上記の「理想の相手像」にもあるように「まず理解を深めて共感していく」ということも大切です。

こういう落とし穴には気を付けよう

他のエリート職にも言えることなのですが、例えば合コンで一人か二人しかいない弁護士と出会った場合、競争もあるのかもしれませんがそれ以上にこちらに「選択の余地」もないため、自分に心の余裕がなくなってしまうこともあります。
またそのつもりはなくても「単に弁護士だからだけで付き合おうとしている」と印象付けかねません。もちろん「この人だ」という直感は大切なのですが、弁護士で出会える人が一人だけであった場合、広い視野も持てず、また相手を理解し共感するという姿勢が持ちづらかったり、気になる点があっても妥協してしまうことも考えられます。
その上では弁護士のようなエリート職と付き合う人ほど「心のゆとり」が大切で、できるだけ複数の弁護士さんを見られるようにするメリットは大きいです。

弁護士との出会いなら結婚相談所の活用がおすすめ

結婚相手と出会い、交際していく時間は無限ではありません。いつ出会えるかわからない環境に身を置くよりは、まずは出会うところからスタートできる結婚相談所はおすすめです。
お相手の希望について職種の希望を出していくことで、より短期間に密度の濃い出会いのチャンスを作ることができます。

最低限の信頼(=情報)を、もともと持った状態でスタートできるので早い

出会ってから結婚するまでの平均的な期間は大手機関の調査によると「3年8カ月」といわれています。
長いですね(笑)。でも何の裏付けもない普通の出会いからすれば、普通に男女が信頼を深め、ゴールインするまでにこのくらいの時間がかかるのは当然かもしれません。

まして法律と信頼を旨とする弁護士であれば、その期間が長くなるのは当然のことですが、結婚相談所の場合、成婚に至る男女は交際を開始してから平均して半年前後と、大変早いです。まず入会し、紹介する時点でその女性側の信頼(個人情報や真剣な意思など)を相談所が確認し、それを保証する形でお見合いを組んでいるからです。
またもともと相手同士の希望をマッチングする形でお見合いを組むので、手探りの出会いや合コン等と比べて話が早い、というのは間違いなくいえるところです。

一人ではなく、多くの弁護士との出会いのチャンスがある

サンセリテ青山では男性はエリート会員に特化して募集していることもあり、年収については1000万円以上の会員さんが6割を越え、また医師・弁護士・会計士など国家資格所持の会員さんも2割も越えるという、全国でもトップクラスのエリート在籍率を誇っていますので、弁護士にかなり特化した出会いのご希望に応えていきやすい環境にあります。
ただ弁護士というだけでなくその中から自分に合った理想の男性を見つけていきたい・・・そうご希望する場合は、ぜひ活用を検討してみてはいかがでしょうか。

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