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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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結婚相談所 サンセリテ青山
婚活全般

エリート、お金持ちの男性が結婚を考え、決めるきっかけとは?

付き合っている彼がいて、こちらは結婚したいんだけど彼は煮え切らない…または何を考えているかわからない…
そんな悩みを抱える女性も多いのではないでしょうか?
これから婚活をしたり、高収入エリートの男性のハートを射止めて結婚したい…
そう考えている女性にとっても、男性がいつ「その気になるのか?」生態(笑)というかメカニズムを意識することはとても大切だと思います。

男性が結婚を決めるおよその年齢はどのくらい?

平均的な男性の7割前後は、30歳までに『この人と結婚』を決意している

マイナビさんのアンケートによると、『結婚を決めた年齢を教えてください』という年齢は
24-26歳が26.9%
27-30歳が26.6%
31-34歳が20.4%
となっています。
これは『結婚をすでにした(決めた)』男性の声なのですが、35歳以降を考慮しても大体3割くらいは31歳以降、7割近くは30歳までに『結婚しよう』と決意するようです。意外と早いイメージがありますね(笑)ただこれはあくまで既婚者(すでに結婚している、または婚約している)にしか聞いていないものと思われます。目に入る『今現在、未婚の男性』についてはこれよりもっと高い年齢まで悩んでいるイメージがあるかも知れません。

高収入、エリートの未婚男性の場合、結婚を決めるタイミングは少し遅め?

一般に仕事の分野で成功し高収入、お金持ちとなった男性の場合『まだまだ独身でいける…』と考えて結婚の決断を先延ばしにしている人も多いイメージがあります。一般にお金持ちや高収入の男性ほど結婚している人の比率は高いのですが、『現在未婚のエリート男性』に目を向けると、確かにお金持ちの場合ほど結婚に踏み切るのはあとになる印象があります。
彼らの結婚のタイミングは大きく2つに分かれ、学生時代からの彼女や早くに出会った人とさっさと結婚してしまうケースと、そうでない場合は自分のスペックを意識して最大限良い相手(相性含めてどういう女性に惹かれるかは人それぞれですが…)を探して先延ばしにするケースに分かれるようです。

男性の場合は女性と違い自分自身で子供を産む必要がないので、女性ほど年齢を気にせずもっと好きなことをしてから結婚したいという願望があるのは仕方ないところなのかもしれません。結婚に対するもともとの温度差を受け入れたうえで、結婚のタイミングを探り、つかんでいく必要がありそうです。

男性の結婚願望については『結婚したい』といっても『なぜ今なのか』『なぜこの人なのか』という2つの面があるので、それぞれについてタイミングを意識し、時には作った方がいいかもしれません。

男性が『今(早く)』結婚したいと思う直接のきっかけとは

よくあるランキングを参照すると男性が結婚したいと思う瞬間とは
1.ふとしたことで孤独を感じた時(誰もいない部屋に帰った時など…)
2.弱った時、人肌が恋しい時(風邪をひいたり、生理的に弱気になった時ということでしょうか)
3.友人がみな結婚していて愕然としたとき(結婚式に出ると、女性も結婚したくなりますよね…)
4.いとこや親せきに子供がいるのを見たとき(実家に帰ったり集まりで客観的に自分を見た時)
5.親に催促されたとき(…これは女性もプレッシャーです…孫の顔とか。)

こうして見てみると『(女性からは)予想もつかないタイミングで本能的に結婚したいと感じる』『周りと比較して、冷静に結婚しなきゃと考える』なんとなくその2つの感じがしますよね?また上位2つは『感じる』下位3つは『考える』といたところでしょうか。お金持ち、エリートの男性もこういったメカニズムはほとんど変わらないと思ってよさそうです。

ただ特に上位2つはいつ訪れるかわからない(笑)ところもあるので、常にパートナーとなる女性がそばにいることが有利になることは言うまでもありません。特に彼が風邪で寝込んでいるときなど、そばで甲斐甲斐しく世話や看病をしてあげるとポイントは高いかもしれないですよね!

男性が『この人と』結婚したいと思うのはどんな時?

男性の好みや理想の結婚像は人それぞれで、とてもきりがありません。そこで『どんな側面を見た時に結婚したいと思ったのか?』という切り口で考えていきます。
結婚相談所として日ごろサポートしていく中で、実際に成婚されたエリート男性から多く聞いたきっかけです。ランキング形式という訳にはいかないのですが、体感として多いものから順にあげていくと、こんな感じです。

1.ちょっとした気配りにぐっと来た

さりげなくハンカチを差し出したり、エレベータで後から乗ってきた人に配慮したり、そういった無意識に近いしぐさを見て『この人なら…』と感じたということなのでしょうか。社会的に責任ある立場の人ほど、ちょっとしたことから人柄をおしはかるところもあるので、男性だけでなく周りへの気配りを見てぐっとくることがあるようです。

2.家庭的な側面を見て惹かれた

料理をたとえば作ってくれた、服を直してくれたなど、自分の親がしてくれたようなことをパートナーがさりげなくしてくれると『意外性(もちろんプラスの意味です)』を持ってとらえてくれるのかもしれません。結婚後のイメージもわくことになりますし『この人なら』と思うことになるのは理解できますね!

3.弱ったり落ち込んだりした時に助けてくれた

これは誰にでもあることではありませんが、病気で寝込んでいた時に付き添ってくれたり、世話をしてくれたり、いろいろなストレスや悩みを打ち明けた時に共感してくれた…など、すごくありがたくてこの人にしようと思った、というエリート男性は多いです。『自分を支えてくれるんだな』というイメージがわいたのかもしれません。
※逆に一度だけ「うつるから風邪の時は家にいかない」と女性にいわれてそれがきっかけでお付き合いが壊れてしまった例も見たことがあります…。

大きくこの3つをきっかけとして挙げる男性が多かったです。あとは本当に細かいところなのですが、女性の子供好きな側面を見て安心した、イメージがわいたという人もいました。小さい子供を見ていとおしそうな視線を向ける女性を見て、男性は母性をイメージして安心するのかもしれません。

お金持ちや高収入の男性というと、相手の女性に求めるスペックもさぞかし高いというか特殊なのではないか…?と考える女性も多いと思います。もちろん第一印象は大切で、お付き合いに入るうえでは大きな影響はあります。しかし一度交際をスタートしていくと、逆にエリートの男性ほど『ごく当たり前のきっかけ』や『自分にはないものを持っている』ということで『この人だ』と決めていっているんだなと感じてしまいます。

ベストのタイミングで男性のそばにいるためには?

意外と突然に結婚したいというきっかけが訪れる男性。チャンスタイムは思わぬ時にやってきます。そんな数少ないタイミングを見逃さずアプローチするにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは一番近い存在であり続けることが基本

当たり前の話ですが、風邪をひいた、落ち込んだ、ふとしたことで寂しさを感じた…というタイミングは事前にわかるものではありません(笑)。そういう『結婚を意識しやすいタイミング』にそばにいられる存在であること、いつでもそばに行ってあげられる存在であることがまず第一です。
付き合ってどのくらいの期間でその人と結婚を決意したのか?というアンケートがあります。最も多かったのは『付き合い始めて1年~2年の期間で決めました』というものでした。だらだらとただ長いだけの付き合いだと男性が安心しすぎて煮え切らなくなることもあるのですが、まずは安定してそばに居られていつでも駆けつけられる…そういう相手で居続けたいものです。

結婚相談所だと何が有利なのか?

結婚を決めるタイミングについて、結婚相談所に来るエリート男性の場合はかなり早いです。前提条件でマッチングしているのでもう少し早く、大体半年前後で決める場合が多いのですが、やはり『すでに結婚を意識し始めた(考え始めた)』からこそ登録、交際をスタートしているわけで、そういう意味では話が早いのかもしれません。

ただ上記の『結婚を考えたタイミングアンケート』(1から5まであるのですが)を見ると、『考える』という意味ではすでにクリアして婚活していても、最後のきっかけは結婚したいと『感じる』ことだと思います。ふとしたきっかけから一種の本能として『結婚したいな…』と感じる瞬間を見逃さず、しっかり受け止めてあげられるように意識したいものです。

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