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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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結婚相談所 サンセリテ青山
婚活全般

高収入エリートの男性との結婚でよくある落とし穴と、事前にできることとは

誰もがうらやむスペックの男性との結婚式。式場でも友人にうらやましいと言われ成功を実感!
しかし数年後には現実との落差に苦しんでいる奥さんたちもいます。情熱はいつか冷めるものですし時間とともに結婚生活の現実は現れてくるものですが、高スペックやお金持ちの男性ならではのパターンもあるようです。後ろ向きな話題ですが今回はあえて、そのパターンに触れてみました。

こんなはずじゃなかった?意外と多い結婚後の落とし穴!

バラ色の人生のはずが・・・イメージの落差に苦しむ人もいます

婚活をしていくうちは幸せな結婚をゴールととらえて集中していくことが多いものです。エリートの男性との交際から結婚に至る中で、『これからはバラ色の人生が待っている!』とイメージして、それを糧に頑張っていく女性も少なくありません。
しかし結婚前に大切なことを見落としてしまったり、または見ようとしていないことで結婚後に大きい落差を味わってしまったり、後悔してしまうケースも実は少なくありません。特に相手がエリート男性だと、周りに祝福されたり親に期待されたりするのを裏切ることができず、悩みを口にしにくくなり特に苦しんでしまう…ということもあるようです。誰もがうらやむような結婚だからこそ、相談できずに苦しさを抱え込んでしまうのかもしれません。

ひどい場合は離婚にいたってしまうことも。

一般に離婚に結びつきやすい要因としては、夫の低収入と妻の高収入が離婚率を高める要因と言われていています。ネガティブな話ですがリストラされた、会社がつぶれた、働けなくなった、家計や自宅が維持できなくなったのがきっかけで離婚…というのは残念ながら多数派のパターンです。

そして女性から見ると男性が高収入ということは家庭円満になりやすいのではないか? と誤解されがちですが、決してそういうわけではありません。離婚という数字に表れないとしても「収入があるから…」と、ぎりぎりまで奥さんが我慢している場合も多いといえます。

見回すと現在日本では3組に1組が離婚しているという時代です。我慢しているケースも計算に入れるとより多くのカップルが結婚後の落差にさらされているのですが、特に「男性側が収入には困っていないのに、なぜ?」と突き詰めていくと、ある程度エリート婚ならではの独特のパターンがあるといえそうです。

まずはお金に関する思い込みと、トラブルにも注意

年収○○○万…だけで安心していませんか?

女性の場合「結婚したら専業主婦になりたい」という夢を持って活動している方も少なくありません。※少なくとも自分が働かないと暮らしていけない、という不安をできるだけ減らしたいとは望む方が多いです。
ある意味当然の夢、ともいえるのですがその場合どうしても旦那さんの収入が大前提になってくるので、候補の男性については早い段階で年収をチェックしていくのはとても分かります。しかしプロフィール等に一言で「年収○○万」といってもその中身や安定性は人によって大きく違います。

よく知っておきたい収入の安定性と将来のこと。

例えば経営者の場合、会社の業績一つで今年は年収1000万あっても、来年はゼロ…ということもままあります。収入にフォーカスするのなら瞬間最大風速ではなく、過去にさかのぼってどうだったか知っておくことは特に大切といえるかもしれません。
また経営者以外にも歩合制で高い年収を得ている場合、また年俸制の場合(変動が激しく、退職金がない企業の場合もある)も注意は必要です。同じ「年収1000万」でも人によって大きく安定性や生涯収入は違ってきますので、よく確かめておいた方がいいかもしれません。「今後どうしたいのか」という将来の夢も含めて、よく共有していく必要があると思います。

収入より大切な、お金の使い方の話。

また家計として安定していくことを考えると、収入以上に大切なのは「どういうお金の出ていき方をしているのか」ということです。
たとえば収入が高くても男性に浪費癖(女性もですが…)があれば、良い時は良くても何かあればすぐに家計は行き詰ってしまいます。借金をしてでも欲しいものをすぐに手に入れたがったり、娯楽や趣味で派手にお金を使うタイプの男性であればどれほど収入が多くても常に生活の不安にさらされるものです。こうしたことは交際していく中で高確率で見えてくるので、収入の多さと同じくらい注意して見た方がいいと思います。

また一つのわかりやすい目安としては、収入の額以上に今の預貯金がどのくらいあるかということでもある程度の推測はできます。収入はあるけれどもさっぱりお金がたまっていない…という場合は、相応の理由があるのかもしれません。

大切なのはお金の使い方について、しっかりビジョンを共有すること。

男性の場合独身の時期は自由にお金が使えるので、経済的には結婚することで制約や失うものも多く、その分できるだけ自分で一家の財布を持ちたがる旦那さんも多いです。中にはぎりぎりの生活費しか渡さないタイプの男性もいますので、それではいくら収入が多くても意味がないのかもしれません。
女性が財布を持ち、旦那さんを小遣い制にしている比率は、日本が世界一と言っていいというほど高いのですが、私はもちろん小遣い制が無条件にいいとは思いません。しかし浪費を防ぎ、『一家のお金』という考え方で結婚後の生活を安定させていくにはそれなりに話し合って、お金の管理を少なくとも二人でしていけるようにするのは重要な条件だと思います。

もちろん浪費の多いタイプの男性でも、家庭や子供を持つことで変わっていくケースも多いです。ただ結婚後のお金のトラブルを避けるうえで一番大切なのは、結婚前にしっかり話し合って金銭感覚のずれをなくし、「自分のお金でなく一家のお金である」という考え方をどこまで受け入れてもらえるかをしっかり見極める…そういうことではないのでしょうか?

目に見えない性格の相性でトラブルになることも

いわゆるモラルハラスメントには注意したい。

金銭面以外にもエリートの男性にしばしば見られる結婚後のトラブルの代表格としては、モラルハラスメント(いわゆるモラハラ)があります。

モラルハラスメントとは、一言でいうと精神的に相手を傷つけ、支配しようとする行動全般のことです。もちろん男性だけではなく女性でもこういうことをするケースがあるのですが、例えば不機嫌や沈黙、いやみなどで常に相手をコントロールしようとするなど目に見えない形で相手に圧力をかけ続け、精神的に追い詰めていくのでかなりたちが悪いといえます。

社会的に成功している男性の場合はここまで勝ち負けにこだわった人生を送ってきていることも多いです。その延長線上で家庭内でもちょっとしたことを勝ち負けに置き換えて考えたり、思い通りにならないとびっくりするような行動に出たり、ちょっとしたことを批判や敵意ととらえてしまうようなタイプの行動、いわゆるモラルハラスメントに及んでしまうケースも少なくありません。

外面がよく世間体を気にする男性ほど逆にそういう傾向を持つという分析もあるのですが、お付き合いしていく中でそういった資質、危険性を見抜いていくことは可能だと思います。「立場が弱い、利害のない人に横柄に接していないか」「思い通りにならないと不機嫌になったり、黙り込んだりしていないか」「ふとしたことで、相手を無視する癖はないか」などに注意して見ていきたいものです。

なぜ。ここまで結婚していないかという理由は直視したい

以前のコラムにも書きましたが高収入やお金持ちの男性の場合、「早婚か晩婚」に2極化しやすい傾向があります。多くが昔からの知人などと早々に結婚してしまう中婚活の対象になるエリート男性の場合、「ここまで結婚しなかった相応の理由がある」という場合も多いです。

それは「最大限自由を謳歌してから結婚したい」「結婚自体に今まで後ろ向きだった」という男性本人の希望に基づく理由もあれば、「結婚したくてもなかなかうまくいかなかった」という、男性に何か不利な(結婚に向かない?)面があってここまで来ている場合もあります。
そして後者の場合多くは男性の内面(強いこだわりや、過剰な競争意識など、いろいろです)に理由があることが多いので、そのあたりについてちゃんと観察するか、信用できる相談相手を持つことも大切です。

ゴールはなくスタートとしての結婚

代表的なものを挙げましたが他にも結婚後のすれ違いの理由になってしまう要素は数えればきりがありません(笑)
〇仕事人間の夫のスタイルをどうしても受け入れることができず苦しんだり、
〇高収入で自信があるゆえに浮気をされてしまったり、
〇価値観の相違に苦しんでいったりなど、
相手がエリート男性でなかったとしても、落とし穴の可能性を挙げれば切りはないといえます。

ただ大切なことは、『幸せな結婚』それ自体が目標になってしまっていると、その後のことはつい後回しに考えて大切な話し合い、確認をおろそかにしたり、見てみぬふりをしてしまうことが多いのではないでしょうか。
「結婚はあくまでスタート」と考え、どのような相手であってもぶれずに観察し、話し合い、見極めていく強さがあってこそだと思います。

結婚相談所であればこういうリスクも回避しやすい

大切なのは心の余裕をもって相手を直視すること。

いくら相手が好条件の男性であっても、「この人しかいない!」と思って接していくと、見えるものも見えなくなってしまいます。恋は盲目であり、また焦りも人を盲目にしてしまうのです。言葉は悪いのですが「この人がだめでも、またいい人がいるに違いない」という精神状態で活動していくことが落とし穴を回避する秘訣といえます。できれば「考えている相手は一人しかいない」という状況がずっと続くことは避けたいところです。

情報の多い相談所を利用することの2つのメリット!

高収入エリート男性の多い結婚相談所を利用するメリットとしては、なんといっても候補が多いことが挙げられます。もちろん交際やお見合いの成立は人それぞれなのですが、多くの場合は「この人しかいない…」という状況は避けやすいです。そのことで「この人だけではない、という余裕をもって、冷静に判断し話し合える」「男性を見る目を養うことができる」というメリットもあり、また「迷ったときに相談できる相手(カウンセラー)がついている」というのも安心の一つです。冷静に男性を見る目を養う意味でも、検討してみてはいかがでしょうか。

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