facebook1 line twitter
お見合い

東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

東京 表参道
03-5468-2181
結婚相談所 サンセリテ青山
会社経営者

意外と高い!会社経営者の結婚相談所の利用率

結婚相談所には、実は会社の社長さんも数多く在籍しているのをご存知ですか?エリートの会社社長の未婚男性はモテモテで、結婚相談所を利用するまでもなく結婚してしまうイメージを持たれがちですが、実はそうでもありません。
優秀で将来をまじめに考える社長さんほど、最後は結婚相談所でパートナーを求めることも多く、サンセリテでも年収1000万円以上の男性の約3分の1は経営者であるという事実があります。なぜこんなにもエリート向け結婚相談所には会社経営者が多いのかその理由と、男性側の望む女性像について迫ってみました。

結婚相談所の高年収男性は、経営者の占める比率が高い!

全国にこれだけいる、会社経営者たち

税務統計によると平成16年の日本全国での会社数はおよそ250万社で、ほぼ同数の社長さんが存在すると思っていいです。現在も増加はするものの大幅な変動はないとすれば、人口のほぼ40人に1人(学校でクラスに1人)は経営者である、ということができます。これを多いとみるか少ないとみるかですね(笑)。男性の中で見れば20人に1人(5%)と、ザックリとらえることができます。

また以前のコラムでも書きましたが、オーナー社長の平均年収は約3000万円(!)ということもあるので、この5%の経営者はピンキリではあるものの、収入ではかなり上位に入る母集団だ、ということができます。

高年収者の4割以上が会社経営者という事実

サンセリテでも年収1000万円以上の男性の約3分の1は「会社経営者」が占め、医師や弁護士などの国家資格を持って経営している男性も含めれば4割を越えます。男性全体では5%しかいない経営者が、高収入のエリート会員さんではなぜ40%も占めるのでしょうか。

一つには会社を経営している時点での平均年収の高さもあり、必然的にエリートに占める比率も高くなるのでしょう。ただもう一つ現場で見てきて言えることは、経営者さん自身が明確な目的をもって積極的に結婚相談所を利用するケースがあるということです。

経営者は、なぜ結婚相談所を利用することが多いのか?

自分のステータスに見合った、より魅力的な相手と出会いたい

これはある意味男性にとっては当然の動機なのかもしれません。苦労して現在の収入やステータスを得て未婚であれば、それを最大限に生かす形で理想の相手と出会いたい…と考えるのは発想としては理にかなっています。もちろんこれも表現は悪いのですが、若くてきれいな女性という意味も多少含まれます(笑)。

また合理的思考の得意な経営者さんの場合、きちんと(紹介してもらえる)分母を確保したうえで自分に一番合う相手に高確率で、また時間を浪費することなく出会っていきたい、と考えるわけです。経営者の場合特に「なかなか婚活の時間がとれない!」という特徴もあるからこそ「出会いやすい場所」をためらわずに活用する…そういうものかもしれません。

仕事一筋だったので安らぎのもてる家庭がほしい

これは多くの高収入未婚男性に言えるのですが、小さいころから勉強一筋、大人になってからは仕事に打ち込んで競争を勝ち抜いてきた人がほとんどです。そして特に経営者の場合異性や結婚に向き合う暇もなく会社と仕事で年齢を重ねてしまい、人生を考えて仕事だけでなく自分の帰る場所がほしい、と真剣な思いで来られる人が大変多いのです。
高収入を得るための仕事、特にマネージメント(経営)は、言葉は悪いのですが日々戦闘です。日々を戦い抜くためにも、また人として人生を完成させるためにも安らげる場所をくれるパートナーがほしい…と渇望しているのです。

社内や仕事関係からパートナーを作るとトラブルのもとにも。

高収入の経営者は、結婚相談所に行かなくてもモテモテだろうに…という見方もあります(笑)。確かにそういう場合もあります。しかし例えば職場では、よほどイケメンのモテ体質の社長でもない限り従業員の女性から恋愛対象として見られることは少ないものです。
また職場や取引先などで異性関係を作ってしまうと社内・社外の仕事や人間関係に影響が出てしまうことが多いので、多くのまじめな経験者さんほどそれを避ける傾向があります。職場を大切にする経営者であるほど職場で出会うことのリスクも承知し、あえて純粋に外からパートナーを探そうとする人が多いのです。

エリート経営者たちは結婚相談所でどんな相手を探しているのか?

パターン1 一緒に成長し、本当の意味でパートナーになってくれる女性

実際に経営者のエリート男性をサポートしていると、大きく志向は2つに分かれるのですが、その1つがこれです。これは何も、「仕事を手伝ってくれる女性が絶対に良い」といっているわけではありません(笑)。ただ日々の仕事(経営)は戦いです。プライベートでも仕事のことに頭を支配されたり、休んだ心地がしないのは経営者に限らずエリート男性の宿命ともいえるでしょう。

そんな自分と悩みや目的を共有し、「もっと現状をよくしていこう!」と協力し合っていける、向上心があり勉強好きな女性は「この人と結婚したら、自分は仕事も成功するはずだな…」というイメージを持ってもらえるはずです。自分の人生のスピードにこの人もついてこれそうだ、と思ってもらえるのは大きいポイントです。
もちろんそれなりの教養や能力があるのに越したことはないのですが、テンポが良くてポジティブな女性はパートナーとして見てもらいやすいと思っておきましょう。

パターン2 家庭を守り、仕事に疲れた自分を癒してくれる存在がほしい

また、それほど多くはないのですが逆に「仕事や事業のことはタッチしなくていい、家庭を守ってほしい」というタイプの経営者の男性もいます。経済力はあるので奥さんを専業主婦にして家庭に専念してもらうだけの余裕はもちろんあると言えます。
この場合は夫婦で役割を完全に分けることを前提にしているので、仕事への理解や協力などはほとんど求められません。純粋に女性として、また家庭人として自分を受け止め、癒してくれる存在を求めているケースです。

コミュ力の高い女性は、経営者男性に好まれる傾向にあります

どちらの場合も一つ共通して言えることは、気後れせず自分の言いたいことを話せて、また相手の言いたいことを即座にくみ取れるいわゆる『コミュ力』の高い女性はそれだけでもすごく好まれる傾向があります。

表現は悪いのですがたとえば面接試験で、すらすらと自分の言いたいことが言えて、言葉のキャッチボールも得意なタイプというのは経営者として安心できます(日ごろ仕事でいろいろ面接をし、短時間で人を見極める経営者ならではの価値観なのかもしれません)。またどちらのパターンであっても結婚した後は、社長の奥さんとして社内や社外の人とも交流を図っていくことが大半です。

自分の横にいて恥ずかしくないか、また『さすがは○○さんの奥さん』といわれるような人なのかを無意識にイメージしているのかもしれませんね。

結婚相談所だからこそできる経営者男性の見極めとは

結婚相談所を利用する経営者の特徴とは

結婚相談所を利用してくるエリート経営者はとても多く、口にされる希望も本当に人それぞれです。しかし一つ共通して思ったことは、「なぜ結婚相談所なのか」という理由の部分。「こういう女性に出会いたいから」という目的の部分。これがすごくはっきりしているということです。

サラリーマンや公務員の男性の場合同じ高収入でも「親が心配しているので」「親にかなり言われたので活動を開始した」という例も最初の面接で、正直なところ少なくありません(笑)。

しかし経営者の男性の場合そういったとはまずなく、すべて自分の判断と意思で動いていることがほとんどです。その分だけ「自分はこういう出会いをしたい、結婚をしたいんだ」というビジョンをしっかり持って活動している経営者さんが多いと感じます。だからこそそれに合った女性が登場した時は、話が早いのです。

経営者相手の結婚は「信用の見極め」こそ大切です。

とはいえ女性側から見ると、経営者の男性を結婚相手として考える場合はしっかりした見極めが必要だと思います。サラリーマンの男性の場合「ここに所属している」というだけでそれ自体が一つの信用になり、両親も含め納得してもらうのに話が早いものです(笑)。

しかし経営者の場合、目先の高収入だけに目が行っても色々なリスクを見落としてしまう危険があります。
○そもそも収入自体が自己申告だったり
○事業の内容自体が誇張されたものだったり
○年収は直近では高いが以前はほとんどなかったり
○事業や会社の安定に問題があったり
こうしたリスクをできるだけ減らして見極めていくのが、経営者男性を結婚相手として考える場合大切なことです。

サンセリテのようなエリート対象の結婚相談所の場合、経営者男性は会社の情報や年収の公式な証明など、入会にあたっての審査や確認はきちんと行われます。まず入り口の段階で信用を担保することもできますし、またカウンセラーを間に挟み、お互いに結婚前提で知りたいことというのを早い段階で聞き出すこともできます。

経営者の男性との結婚というのは、刺激的で人生の転機になる一面もあります。相手をよく見極めたうえで踏み出せばリスクも減らせますし、枠にはまらない収入や人生が待っているかもしれません。恋愛結婚など外では「聞きづらいこと」も、最初に聞けてしまうという結婚相談所の利点を活用したいものです!

この記事を読んでいただいた方へのおすすめ!