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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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ハイスペックな女性の婚活事情

有名大学を出て仕事もバリバリこなし、高収入といえる額を稼いでいるけれど、まわりがどんどん結婚していくのを見ていると、自分も素敵な男性と巡り合って結婚したい!と思っている女性は少なくありません。しかし「男性は自分より高収入の女性を敬遠しがちと聞いた」、「これからもキャリアを築いていきたいから理解のある人がいいんだけれど・・・」などと考えて、婚活を躊躇したり、悩んだりすることも多いようです。ここではそんな「ハイスペック」な女性たちにおすすめしたい結婚相談所のメリットについてご紹介します。

ハイスペックな女性とは

医者や弁護士といった職業はその仕事に就いている時点で「ハイスペック」と言えるでしょう。しかし女性の場合、女性であるがゆえにさらに条件が付いてしまう場合があります。ここでは「ハイスペック」な女性像について考えてみたいと思います。

ハイスペックな女性(ハイスぺ女子)とは

ハイスペックと聞いて思い浮かべるのは「高学歴」「高収入」です。男性ならばそれで十分ですが、女性の場合には「容姿」という要素が加わってきます。女性が「ハイスペック」と呼ばれるために必要な要素を以下にまとめてみました。

・学歴が高い、名前の通った有名大学を卒業している
・有名な企業に勤めている、または自分で起業して成功している
・仕事ができて高収入である
・容姿が良く、センスもいい

まさに「才色兼備」と呼ぶにふさわしい要素が並んでいます。やはり男性よりも女性の「ハイスペック」は条件が厳しいのではないでしょうか。

ハイスペックな女性は増加傾向にある

そんな厳しい条件をものともせず、特に首都圏ではハイスペックな女性が増えています。女性の社会進出が進んだことはもちろんですが、同時に高齢化が加速し、人口の減少もはっきりと統計に表れる中で、もっと女性を活用しようという動きが首都圏の大企業の中に広がっているのも大きな要因です。

皆さんはアベノミクスの成長戦略に「女性が輝く日本」という項目があることをご存じだと思います。残念ながらこういう項目がお題として挙がっている時点で日本の女性は「輝いていない」と言えるのですが、先を見越して積極的に女性を管理職に登用しようという企業は少しずつであっても確実に増えてきているのです。また、医者や弁護士といった職業にも女性が就くことが多くなり、女性であっても高収入を得られるようになってきました。

女性は男性に比べ、洋服や化粧品、エステなど自分への投資にお金を使います。忙しい中でも自分磨きに余念がなく、より美しくいようと努力する結果、才色兼備のハイスペックな女性が増えていくことになるのです。

ハイスペックな女性は婚活で苦戦する?

高収入の女性はモテないなどと言われることが多いようです。昔は夫が働き、妻が家のことをするのが当たり前でしたが、高収入の女性が増えるにつれて、自分より収入の高い女性にプライドを傷つけられる男性が増え、そういった感情を持った男性が高収入の女性を敬遠する場合も確かにあります。しかし、ハイスペックな女性が婚活で苦労するのはそれだけが理由ではないようです。

ハイスペックな女性が相手に求める条件とは

ハイスペックな女性は恋愛や結婚の相手にも、自分と同等かそれ以上を求める傾向があります。学歴、収入などで見劣りするのはちょっと・・・と考えてしまうようです。男性の場合、若くて美人なら問題ないと言う人も多いですが、そのような妥協ができにくいのがハイスペックな女性の特徴ではないでしょうか。

同じレベルの男性とは価値観や考え方が近く、仕事に対する情熱や向上心なども高いことが多いです。ですから話をしていても話題が尽きなかったり、自分の知的好奇心を満足させてくれる会話を楽しんだりすることが期待できます。会話が弾むというのは非常に大切なことですので、ハイスペックな女性は学歴や収入を気にする人が多いのです。

仕事については、相手が高収入であれば家庭に入りたいと考える女性と、ずっと同じようにバリバリ働きたいと考える女性に分かれるようです。後者であれば、自分を理解し、男性には家事や育児を公平に分担して欲しいと願っていると考えていいでしょう。

ハイスペックな女性を求める男性と、女性の希望とのギャップ

できればハイスペックな女性と結婚したいと思う男性は少なくありません。ただ女性が男性に求めるハイスペックは「高収入・高学歴・職業」の3つと相場が決まっていますが、男性の場合はそれに加えて容姿や若さ、家柄などといったものもハイスペックに含めて考えている場合が多いのです。ですから「若くて美人、スタイル抜群」がハイスペックと考える男性がいても不思議ではありません。

「高収入・高学歴・職業」の部分だけ取り出して考えてみた場合、女性に高収入や高学歴を求める男性は、自身がそうでないことも少なくありません。学歴はあるけれど収入面では劣っていたり、収入は同じくらいでも会社の知名度が全く違っていたりするなど、女性が求める条件に届いていないことが多いのです。

そのため、多くのハイスペックな女性は「理想を下げないと結婚できないかもしれない」「次はないかもしれないから妥協は必要かも」といった現実とのギャップに悩んだりしてしまうのです。

お互いに高収入の「パワーカップル」

理想を下げないとダメかな・・・と悩んでいる女性に聞いていただきたいのが「パワーカップル」の存在です。お互いにしっかり稼ぎ、余裕のある生活を送るカップルは増加傾向にあります。

お互いに高収入の「パワーカップル」も誕生している

皆さんは「パワーカップル」という言葉をご存じでしょうか。三菱総合研究所のレポートでは「共働きで、夫の収入が600万以上、妻の収入が400万以上で、世帯収入が1千万以上のカップル」を想定しているようです。これは共働き世帯の5%相当に当たるとされています。

総務省統計局の「平成29年就業構造基本調査」によると、平成29年(2017年)の共働き世帯の割合は48.8%で、1348万8千世帯となっています。その5%というと67万4400世帯ですので、数字で見るとかなり多い事が分かります。より高額な世帯が1%であったとしても13万5千世帯ほどになりますから、パワーカップルの存在は決して少なくないと言えるでしょう。

なおパワーカップルの定義はいろいろあり、夫婦ともに700万円以上の収入がある世帯としている場合もあります。

ハイスペックな男性とハイスペックな女性では、金銭感覚や生活環境などが近いことから、一緒にいて楽だと感じる人も多いようです。これから長く一緒に暮らす相手を選ぶわけですから、基本的な考え方が似ているというのは大切なことなのです。

すべての男性が若さや美貌を求めている訳ではない

ハイスペックな男性は若くて美人な女性を選ぶ、とよく言われますが、必ずしもそうとは限りません。婚活パーティなどで自分の収入や社会的地位にしか興味がなさそうな女性ばかりでがっかりしたという男性も意外と多いのです。頼りにされるのは嬉しいけれど、頼りにしているのは収入だった・・・というのでは男性が興ざめするのも仕方のない事ではないでしょうか。

そういう点から見ると、経済的にも精神的にも自立している女性は魅力的に感じられることでしょう。また、自分と同じように高学歴で高収入の女性と結婚すれば、子供にも良い教育を受けさせてあげられると考えるハイスペックな男性も少なからず存在します。そのように考える男性は、女性とも対等に付き合っていきたいと考えていることが多いと言えます。

ハイスペックな女性が結婚相談所を利用するメリット

婚活では合コンや婚活アプリなど様々な方法がありますが、相手の男性にも高いスペックを求めてしまうハイスペックな女性には結婚相談所を利用するのが一番合理的な方法ではないかと考えます。ここではその理由をご説明していきましょう。

自分の出す条件に合った相手を探すことができる

ハイスペックな女性にとって一番のメリットは、何と言っても希望の条件に合った男性を探すことが可能だという点です。婚活は相手に求める条件が多いほど難しくなりますが、ハイスペックな男性が集まっている相談所であれば条件をクリアするためのハードルはぐっと低くなると言っていいでしょう。

忙しい中では婚活にかける時間も多く取ることはできません。時間が作れそうな時に出向くことができ、自分からも積極的にアプローチすることも可能な結婚相談所は、非常に効率よくお相手探しをすることができます。

相手の身元がしっかりしている

結婚相談所は入会時に必ず審査があります。学歴や収入以外にも独身であることを証明しなければなりません。収入などは親しい間柄でも聞きにくいものですが、結婚相談所であれば提示されるプロフィールを見るだけで確認することができます。しかもプロフィールは結婚相談所が責任をもって保証してくれていますので、本当かどうかを自分で調べる必要もありません。

真剣に結婚したい人が集まっている

結婚相談所は結婚相手を探す場所なので、登録している人の真剣度がお見合いパーティやマッチングアプリと比べて非常に高いです。いい人に巡り合えた場合、2~3ヵ月後には結婚が決まる人もいます。恋愛期間が非常に長く、結婚の意思が固まるまで何年もかかるということはまずないと言っていいでしょう。

できるだけ早く相手を見つけて結婚したいという方には最適なサービスなのです。

担当者がアドバイスをしてくれる

結婚相談所に入会したからと言って、すぐに希望の相手と巡り合えるとは限りません。時間が経つにつれて焦りや不安が出てくるのも当然のことだと思います。しかし結婚相談所にはカウンセラーやアドバイザーといった専門の担当者が在籍しています。婚活が思ったように進まなかったり、行き詰ってしまったりしたときに第三者に相談できるのも結婚相談所ならではです。

自分ではなかなか気づけないことも、第三者の客観的な意見やアドバイスで改善の糸口が見つかることもあります。困った時や不安な時、ひとりで悩まなくて良いことも結婚相談所のメリットのひとつです。

まとめ

努力して現在の地位や収入を得た女性が、自分と同等の条件の男性を選ぶことに躊躇する必要はないと考えます。なぜなら価値観の相違は結婚生活を不幸なものに変えてしまう可能性が高いからです。幸せになりたいと願うのは男性も女性も一緒です。頑張って素敵なお相手を見つけてください。

<引用>
・平成29年就業構造基本調査(総務省統計局)
https://www.stat.go.jp/data/shugyou/2017/index2.html

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