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東京・表参道の結婚相談所 サンセリテ青山の婚活コラム

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高収入男性との結婚でセレブな生活を堪能できるの?

高収入の夫を持つ妻は優雅な生活を送っているというイメージがありますよね。高級住宅地に住み、身につけているのは全てブランドもの、子供は有名な私立の一貫校・・・などなど、考えただけでも羨ましい!という女性は多いのではないでしょうか。

ここでは一般的に高収入といわれている家庭の実際の生活ぶりと、高収入男性と知り合うにはどうすればいいかについて見ていきます。

日本人の平均年収

皆さんは日本人の平均年収はいくらぐらいだと思いますか?また平均年収を稼いでいる人はどのくらいいるのでしょうか。ここではちょっと気になるデータをご紹介します。

日本人の平均年収

国税庁の「令和元年分民間給与実態統計調査結果について」によると、全体の給与の年額平均は436万円、男性の平均は男性540万円です。この436万円という数字、実は10年以上も大きな変化はありません。その間に消費税率や社会保険料などは上がっていますので、実質自由になるお金は減っているといえます。

いくつか要因はあると考えられますが、そのひとつに「非正規雇用労働者」の存在があります。同じ調査の中で正規(正社員)と非正規雇用の年収を比較していますが、正規労働者が503万円であるのに対し、非正規は175万円と倍以上の開きが出ているのです。

高収入な職業とは

次に職業別の年収について見てみましょう。厚生労の『令和元年賃金構造基本統計調査』によると、企業規模による年収の上位5位は以下のようになりました。この金額は、所定内給与12か月分と年間賞与等を足したものになっています。

規模にかかわらずランクインしている職業は、医師・航空機操縦士・大学教授です。金額でいえば10人以上の規模の医師と1000人以上の大企業の航空機操縦士の給与が圧倒的に高くなっています。

聞きなれない職業ですと、100人以上の企業の「掘削・発破工」でしょう。発破とは採石やトンネル工事の現場などでダイナマイトを使用して岩盤などを爆発させて削ることで、この作業には「発破技士」という国家資格が必要です。
全体を見て分かることは、特別な資格や技能などが必要な職業は年収が高いことが分かります。

年収額の分布

日本人の平均年収と高所得者の収入について見てきましたが、日本の男性の収入の分布をグラフで表すと以下のようになります。グラフ中の赤い点線は男性の平均年収になります。
平均年収の目安となる500万円以上の収入がある人は全体の約44%と半数に届いていないことが分かります。一方、1千万円以上は7.7%、2千500万円以上は0.5%となっています。
ただし、この統計はあくまで給与所得者の収入をまとめたものになりますので、フリーランスなど個人事業主などは含まれていません。ですので、これは目安のひとつと考えてください。

高収入世帯の暮らしとは

実際、高収入世帯の暮らしとはどんなものなのでしょうか。やはりセレブな暮らしをしているのか気になりますよね。でも実際にはそこから税金や社会保険料などが引かれますので手取りとしてはもっと少なくなります。

年収から引かれるものとは

手取り額は扶養している家族の人数などでも大きく変わってきますが、通常引かれるものは以下の6つになります。
1.所得税
2.住民税
3.健康保険料
4.雇用保険料
5.介護保険料(40歳以上)
6.年金

これら6項目についての支払いは義務ですので全員が払っているとはいえ、収入が高くなれば高くなるほど支払う額も高くなります。ただし、税金には控除というものがあり、扶養している家族の人数などでも金額は変わります。それ以外にも医療費控除やふるさと納税など控除の対象になるものがありますので、収入がいくらだから税金は〇〇円という訳ではありません。

年収1千万円の暮らしとは

一般的に年収1千万円の人の手取り収入は700万~760万円ほどだと言われています。

年収1千万円の所得税率は33%となっていますが、控除などを含めると実際には8%程度の所得税を納めているようです。また年収1千万円では児童手当の減額や自治体による小児医療費の助成が受けられない場合もあり、子供が多い家庭では思ったほど贅沢な暮らしとは言えないかもしれません。ただ、夫婦二人の場合にはまたちがってくるでしょう。

次に住宅に関する費用を考えてみましょう。賃貸の場合、家賃は収入の3割以下が目安となっています。年収1千万円であれば単純計算で月20万ほどですので、都心であれば便利な場所に部屋を借りることができる金額です。地方であればかなりリッチなマンション暮らしが可能です。
このクラスの世帯の貯蓄は2千万ほどと言われています。ただし全てが現金という訳ではなく、生命保険や株式などの有価証券の割合も高くなっています。

年収3千万円の暮らしとは

年収3千万円になると、手取り額は1800万円~2000万円程度と言われています。年収1千万円と比べるとかなり額が大きくなりますね。手取りの月収は160万円前後ですのでかなりハイクラスな生活ができると考えられます。

住宅に使える金額は月に30~40万円となりますのでかなりリッチな物件を借りることが可能です。また、年収3千万円の場合、給与所得控除などを引いた「所得」は3千万より少なくなりますので住宅ローン控除も利用できます。期間30年の住宅ローンを組もうとすると、借り入れ上限額は1億5000万円~2億円とも言われますので高級住宅街の一軒家や高級マンションが購入できる金額です。実際、このクラスの収入を得ている人は高級車を所有し、一等地に住んでいる人が多いと言われています。子供に関する控除はまず受けられませんが、それをカバーするだけの収入がありますので教育費を気にする人はあまりいないようです。

ただし、交際費などにはそれなりにお金がかかってくることが多いため、使うところには使い、締めるところは締めるというメリハリのある生活を送っている人が多いと言われています。

貯蓄額については年に700万~900万円の貯金が可能です。そのため住宅ローンを組んでも30年もかけて返すことはなく、繰り上げ返済を行い、老後に備えるという堅実な人が多いようです。

年収3千万円以上の男性との出会い方

年収3千万円以上を稼いでいる人は全体の0.2%未満と言われています。そんな男性と出会うのはなかなか大変なことではないでしょうか。ここでは年収3千万円以上の男性との出会いとアピールについて考えてみましょう。

年収3千万を稼ぐ人の職業とは

年収3千万という大金を稼ぎ出す人に共通していることは「特殊なスキルを持っていること」です。分野は違っていても、これがなければそれだけの収入を得ることは決してできないといっていいでしょう。

一般的に思い浮かべることができる職業ですと、自分で開業している医師・弁護士・会計士・税理士などです。また企業の経営者なども高収入な職業として認識されていますね。それ以外ですと、外資系の運用会社フロント職(営業、運用)やコンサルタントなどが挙げられます。

運用会社フロント職というとあまりなじみがありませんが、運用会社とは投資家から集めたお金を運用する業務を行う会社のことで、運用にかかわる仕事はファンドマネジャーやトレーダーと呼ばれています。そして運用しているファンドの営業を行うのが営業職です。日本にも同様の企業がありますが、外資系の方が若くして3千万に到達する場合が多いようです。

国内企業の場合も、自動車販売、金融関係、不動産関係の営業職のトップクラスであれば収入が3千万を超えることがあります。営業は成績に応じてインセンティブが上乗せされる仕組みになっているからです。

フリーランスで働いている人の中にも高収入を得ている人は少なからずいます。ユーチューバーやアフェリエイターなどはその代表的な例ですが、フリーのITエンジニアなども3千万以上稼いでいる人がいます。

年収3千万円以上の男性が求める女性とは

年収数千万を稼ぐ男性は自分の資産の管理に非常に敏感であることが多いと言われています。独特なシステムの上に成り立つ高収入は、常にその金額を稼ぐことができるとは限らないと考えているからではないでしょうか。そのため、相手の女性にはリスクを分散できる要素を求めていることが多いようです。つまり女性にもある程度の収入があり、精神的にも自立していることが求められているのです。

今の男性は自分の収入に関わらず、女性にも働いていてもらいたいと考える人が増えています。それは収入が増えるからではなく、社会とのつながりを持ち、自立した大人としての知識や要素を持っていて欲しいと考えてのことだと思われます。ですから男性の収入を当てにしているだけの、浪費癖のある女性は最も敬遠されやすいといえるでしょう。

年収3千万円以上の男性との出会いとアピール方法

年収3千万円以上の男性と出会う確率的には非常に低いため、自力で知り合うのであれば、知人・友人に紹介してもらうというのが一番確実かもしれません。それ以外では、年収3千万円以上限定のパーティや、高収入の人のみが入会している結婚相談所などが選択肢として挙げられます。ただし、それだけの高収入であればライバルも多いと覚悟して望む必要があります。

前項でご説明したように、年収数千万の男性は金銭目的で近寄ってくる女性に対して非常に敏感であるため、収入や生活レベルに関する話題は避けましょう。その上で趣味など、その人の人となりを知ることができるような話ができるといいのではないでしょうか。向上心があり、知的好奇心が強いことなども織り交ぜながらアピールできるのが理想的です。

お見合いでもパーティでも、華美な印象を持たれる服やアクセサリー類は避けた方が無難です。極端に地味にする必要はありませんが、上質で品のいい着こなしを心がけましょう。

まとめ

0.2%未満というと1000人に2人もいないというほど少ないですので、この年収の男性を見つけるのは非常に難しいといえます。出会ったときにはもう結婚している可能性もありますから、なかなか悩ましい問題ですね。しかし、諦めてしまってはそこで終わりです。自分を磨き、仕事もしっかりこなす素敵な女性になれたなら、今度はそういった男性からアプローチされる側になるかもしれませんよ。

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